創作作品
それぞれが想いのままに、今表したいことを、作品にしました。
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片岡 夕貴
「ふるさと」
嵐の「ふるさと」の歌詞を書きました。柔らかい雰囲気を出せるよう、曲線を意識して書きました。
2020年は帰省も難しい1年でしたが、故郷、家族を思い書きました。
背景にかたどった私の地元である香川県の形にも注目してほしいです。

小西 里奈

「漢字条幅作品」
王鐸で集字し、今回は初めて漢字横作品に挑戦しました。作品としてまとめるのに苦労しました。バランスを見ながら字の大きさや線の太細や字形などを工夫し、動きのある作品を目指しました。
小林 瑠璃
「紫苑 蜜柑 清」
和紙で作られているファイルに書きました。
紫苑:「遠方にある人を想う」という花言葉があり、遠く離れた所に住む家族のことを想いながら書きました。
蜜柑:冬なので!
清:2021年は清らかな年にしたいと思います。




小山 実紗


「うさうさ」
この子の名前は「うさうさ」です。私が卯年生まれなのでうさぎです。
事あるごとにこの「うさうさ」を使い、書道科のみんなにも浸透し、大学生になってからの3年間、この「うさうさ」とともに生活してきたと言っても過言ではありません。
櫻井 美菜
「サンリオキャラクターの印」




私の好きなサンリオキャラクターを彫りました。曲線や細かい部分を彫るのが難しかったです。
今後、様々な形、様々な大きさの印を彫っていきたいです。
佐野 みなみ

「四季」
四季それぞれに連想される言葉を色々な書体で葉書きに書き、色やイラストもそれぞれの季節をイメージしました。
2020年は旅行やお出かけなど、季節を感じられることが少なかったので、来年は四季を感じられる1年になればという思いで書きました。
髙原 利奈
「願い」
今の世の中にコロナウイルスがなくなってほしいという思いから“滅”、そして今までの日常に戻り、より良くなってほしいから“興”という文字を書きました。
画面を逆さまにしてみてください!“興”見えましたか?

鶴口 夏菜

「闘う戦士たち愛をこめて
-サザンオールスターズより-」
サザンオールスターズの「闘う戦士たち愛をこめて」の歌詞を書きました。
字形に変化をつけながら、まとまりのある作品を目指しました。書道をより身近なものに感じていただけると嬉しく思います。
西村 天希
「西夏文字」
滅びゆく文字(西夏文字)を守るため行動する少年が登場する漫画を読みました。今では当たり前のように使っている文字の重要性を考えさせられる機会になりました。
もし世界に文字がなかったら…この文章も音声データでしょうか。嫌ですね。


廣岡 智香
「炎」
映画鬼滅の刃、主題歌「炎」の歌詞を書きました。
聞くたびに目標や人との関わりを大切にしようと思い、印象に残っているので作品にしました。
藤井 郁子
「大吉羊」
「大吉羊」はとても縁起の良い言葉です。
今回は勾玉形で「大吉」の印を作りました。甲骨文字で「羊」を書き、そこに「大吉」の印を押すことで作品にしました。

真鍋 遥香

「糸電話」
竹渕慶さんのYouTubeを観ていた時に「糸電話は、一方通行では成り立たない。相手が喋っている時は一生懸命聞く、耳を傾けてくれている相手に対しては一生懸命伝える。思いやりありきの伝達方法」という言葉に出会いました。人とのつながりの尊さを強く感じた2020年。コミュニケーションにおいて大切なことを心に刻んでおきたいと思い、作品にしました。
